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ファイルはアップロードされません

CSV からグラフを作成

sales.csv· サンプル18 行 · 4 列
値の列
最大 6 列。各列が 1 つの系列になります。
プレビュー
month 別の revenue の縦棒グラフmonth 別の revenue の縦棒グラフ02,0004,0006,0008,00010,0002026-012026-022026-032026-042026-052026-062026-01 · revenue: 3,8242026-02 · revenue: 5,6002026-03 · revenue: 6,4362026-04 · revenue: 6,2102026-05 · revenue: 4,8162026-06 · revenue: 8,329
グラフのデータ(表)
month	revenue
2026-01	3,824
2026-02	5,600
2026-03	6,436
2026-04	6,210
2026-05	4,816
2026-06	8,329

CSV からグラフを作るには、分類(項目)に使うラベルの列と 1~6 個の値の列を選び、縦棒、横棒、折れ線、面、円、ドーナツ、散布図から種類を選びます。同じラベルの行は、合計(既定)、平均、中央値、最小値、最大値、件数でまとめるか、1 行ずつそのまま表示できます。単純な数値でない値は飛ばされてその件数が表示され、0 として描かれることはありません。グラフはブラウザー内で SVG として描画されてそのままダウンロードでき、ファイルはアップロードされません。

CSV ファイルからグラフを作成する手順

  1. CSV ファイルを開くか、貼り付けます。
  2. ラベルの列(項目。散布図では X 軸)と、最大 6 つの値の列を選びます。件数で集計する場合、値の列は不要です。
  3. グラフの種類と、同じラベルの行のまとめ方を選びます。
  4. 順序、表示する項目の数、必要に応じてタイトルと軸のラベルを設定し、グラフを SVG ファイルとしてダウンロードします。

グラフの種類と集計方法

縦棒と横棒項目ごとに 1 本の縦または横の棒を表示します。値の列が複数ある場合、棒は横に並ぶか、積み上げた場合は上に重なります。負の値は 0 より下に積み上げます。
折れ線と面値の列ごとに、項目を順に結ぶ 1 本の線を表示します。面グラフは積み上げることもできます。項目が 60 個以下の場合は、点のマーカーが描かれます。
円とドーナツ最初の値の列だけを使い、扇形は最大 8 個です。負の値は 0 として扱い、十分な大きさの扇形には四捨五入した割合が表示されます。
散布図1 行につき 1 つの点を表示します。ラベルの列が X の値になり、各値の列が Y の系列になります。X は数値か ISO 形式の日付である必要があり、1 系列あたり 5,000 点まで描かれます。
合計、平均、中央値、最小値、最大値同じラベルの行を 1 つの項目にまとめ、選んだ関数で集計します。既定は合計です。
件数ステータスごとの受注数のように、ラベルごとの行数を数えます。
まとめないすべての行がファイルの順序で、それぞれ 1 つの項目になります。ファイルがすでに 1 本の棒につき 1 行になっている場合に使います。

項目の順序と、項目が多すぎる場合

  • 順序は、既定ではファイルの順(最初に現れた順)です。ラベル順にすると、完全な ISO 形式の日付(2026-03-25)は日付順に、数値は数値順に並びます。それ以外のラベルは自然順の文字列として並ぶため、2026-10 は 2026-09 の後に、item 10 は item 9 の後になります。値の順にすると、すべての値の列の合計で並べ替えます。
  • 既定で表示される項目は 20 個で、最大 1,000 個まで増やせます。項目がそれより多い場合は、最後の枠が「その他」になります。「その他」には残りの行がまとめられ、平均や中央値は平均値の平均を取るのではなく、改めて計算されます。
  • 「その他」をオフにすると、超えた分の項目は表示されません。また、1,000 種類を超える値を持つラベルの列は受け付けません。先に 行を抽出 するか、グループにまとめてください。
  • ラベルは書かれたとおりに比較するため、North と North は 2 本の棒になります。空のラベルは独自の項目になり、名前を空欄にするのではなく、空白を示す記号で表示されます。

値の読み取り方

グラフに描かれるのは、1200、-4.5、3e5 のように、小数点にピリオドを使う単純な数値だけです。空のセル、n/a のような文字列、単位や桁区切りを含む値(1,200)、倍精度で正確に表せない数値(±9,007,199,254,740,991 を超える整数、有効数字が 15 桁を超える小数、1e-1000 のような値)は飛ばされ、飛ばしたセルの数が表示されます。値がすべて飛ばされた項目は、0 として描かれるのではなく空のままになります。

描画用の合計は倍精度浮動小数点で計算するため、正確な合計が 0.3 の場合でも、ツールチップには 0.30000000000000004 と表示されることがあります。正確な合計が必要な場合は、10 進演算で合計する ピボットテーブル を使ってください。

SVG ファイル

グラフは単体で使える SVG ファイルで、背景はテーマに合わせて白または濃い色になります。各棒、扇形、点にはラベルと値を示すツールチップが付き、ファイルにはアクセシビリティ用のタイトルと説明も含まれるため、そのまま文書や Web ページに配置できます。系列の色は最大 8 色で、系列が 1 つの場合は 1 色です。

長い項目名は軸上で省略記号(…)を付けて短縮され、重なりそうなラベルは間引かれます。ファイル内のテキストはすべてエスケープされるため、< や & を含むセルがあっても SVG が壊れることはありません。

グラフ作成の制限とプライバシー

グラフを作成できるのは、25 MB、10万行、250 列、200万セルまでのファイルです。それより大きなファイルは、先に 抽出 するか 分割 するか、大きなファイルをストリーミングで処理する CSV の分析ツール で列のプロファイルを確認してください。すべての処理はブラウザー内で行われ、CSV はアップロードされません。

例:2 つの地域の月別売上

2 つの地域の月別売上を、ラベルの列を region、値の列を revenue、集計方法を合計にして縦棒グラフにした例です。2 月の South の売上は空なので飛ばされて件数に数えられ、South の合計は 950 + 1100 になります。

CSV
month,region,revenue,units
2026-01,North,1200,40
2026-01,South,950,31
2026-02,North,1340,44
2026-02,South,,29
2026-03,North,1515,52
2026-03,South,1100,n/a
グラフのデータ(棒の高さ)
{
  "labels": ["North", "South"],
  "series": [{ "name": "revenue", "values": [4055, 2050] }],
  "skipped": 1,
  "categories": 2
}

よくある質問

ある項目の棒が表示されないのはなぜですか?

その項目の値の列のセルに、単純な数値が 1 つもなかったため、描くものがありません。CSV ビューアー で単位、桁区切り、小数点のコンマがないか確認するか、代わりに件数で集計してください。

各値が何回出現するかをグラフにするには?

その列をラベルの列に選び、集計方法を件数にします。値の列は必要ありません。

X 軸に日付を使えますか?

はい、項目として使えます。日付の列をラベルの列にしてラベル順で並べ替えると、2026-03-25 のような ISO 形式の日付が日付順に並びます。異なる日付がそれぞれ 1 つの項目になるため、表示する最大数を増やすか、必要な期間に 抽出 してください。

規格と参考資料